それは私です。所長はいません
事務所を経営していると、招かざる電話が多々かかってきます。営業電話ですね。
以前、私が勤めていたところで、上司が、さんざんいやみを言って追っ払ったところ、自分のお客さんとつながっていて、あとで謝っていた姿を目撃したことがあります。
ちょうどそのときは、機嫌が悪かった?そうです(笑)。そこから学んだアリistは、決して邪険な断り方はしません。たまにいたずら?しますが
。
あの独特の高いトーンの声で、電話がかかってきて、疲れていた時、状況が悪い時、2つの断りのパターンがあります。
もちろんお金が絡むことです。断ります。ただ、丁重に断ります。ポイントは、法律の経営者としては若手の部類に入る私は、電話に出た時に、事務員さんに間違えられることが多いことです。それを逆手にとります。
パターン①=99・5%
相手: 社長(所長)さんをお願いします。
アリist: それは、私です(かすかに、むっとしたふりを装うのがポイント)。
相手: 気勢をそがれる。=あとは、丁重にお断りする。
パターン②=0・5%
相手: 社長(所長)さんをお願いします。
アリist: 所長は、ただいま外に出ております。私は、所長の息子です。所長は、そういう
のは興味ないと思います。END。
* 従業員K氏が笑い出す場合がありますので、つられて自分が笑わないよう気を付けることが成功の秘訣?ですね。はじめてやったとき、K氏がばかうけしてしまい、電話越しとはいえ、見え見えでした。
*この知識は、悪用しないでくださいm(_ _)m。
あまりにタイミングが悪い状況のときに、営業の電話がかかってきた場合に、邪険に断るよりは、いいのではないかと思って、ごくごくたまに実践していますが、皆さんの評価はどうでしょうか?
。
なお、多分ですが、わたくしアリistは、悪人ではありません。小ギャグ
と車
とテニス
とスポーツクラブと飲み
と○○○と読書
が大好きな、ちょっと凝った一面もある法律家です。
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